【マダガスカル】モロンダバのバオバブ街道に自力で行く方法

・マダガスカルと言えばバオバブの樹です。最寄りの都市はモロンダバで、そこからツアーに参加するかタクシーを乗って行くのが一般的です。数人で行けばシェアして行けますが、個人で旅をしていると都合よく他の旅人に会うのは難しいと思います。

・マダガスカルは物価の割にガソリン代が高く、1人で行くと高いガソリン代を1人でまるまるかぶることになり費用は高額になります。(タクシーだとバオバブ街道まで往復で60,000~70,000アリアリです)

・そこでタクシーを使わず自力で行く方法を紹介します(ある程度体力のある方向けです)。

(2017年4月の情報です)

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モロンダバからバオバブ街道に自力での行き方

・バオバブ街道の場所は下の画像の通り。モロンダバ市内の距離は20kmあり歩くのは厳しそうです。

・・・モロンダバ
・・・バオバブ街道
・・・愛し合うバオバブの樹
・・・Marofototra(村)(タクシーブルースで降りる場所)
・・・ミニバスの終点
双子のバオバブの樹はバオバブ街道に行く途中にあります

・自力で行くには上の画像の黄色のピンの位置にあるMarofototraという村にタクシーブルースで行きます、運賃は2,000アリアリ。降りた所にリキシャがいるので交渉して行ってくれます。Marofototraからバオバブ街道までは5km程度なので、歩いていくことも可能です。

・モロンダバにはミニバスがたくさん走っていますが紫のピンの所までしか行きません(200アリアリでした)。降りた所にたくさんリキシャがいます。そこで交渉してもいいでしょう。天気が良く景色も良かったので私はそこからのんびり歩いて行きましたがバオバブ街道まで3時間ほどかかってしまいました。)

・タクシーブルースは下の画像のところにいます(いつもいるとは限りません。便は少なそうです)。満席になったら出発なのでいつ行けるのかはわかりません。

・・・タクシーブルース乗り場(青の辺りによく見かけました)
・・・Sonatra Plusの発着場所
ピンク・・・Hotel Menabe(宿)

・帰りはMarofototraから再びタクシーブルースに乗って帰ってきます。ただしタクシーブルースがいるかどうかは運です。そんなに数はないと思います。

・バオバブ街道は街灯がなく日が暮れると真っ暗になり、おそらくリキシャもいなくなります。自力で歩いて行く場合、夕日が沈む時間のバオバブを見てから帰ろうとすると真っ暗で帰れなくなる可能性があります。テントやシュラフを持って行けばバオバブ街道にテントを張って、満天の星空の中のバオバブや朝日に染まるバオバブを見ることも可能です。

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