ストックホルム(スウェーデン)からヘルシンキ(フィンランド)へフェリーの旅

・ストックホルムからヘルシンキへフェリーで移動した記録です。

(2015年10月の情報です)

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ストックホルム⇔ヘルシンキのフェリー情報

・この区間は「タリンクシリヤ(Tallink Silja)」「ヴァイキングライン(Viking Line)」「サンクトペテルライン(St Peter Line)」の3社がフェリーを運航しています。私は「Tallink Silija」を利用しました。それぞれのホームページは以下の通り。
タリンクシリヤ(Tallink Silja)
ヴァイキングライン(Viking Line)
サンクトペテルライン(St Peter Line)

タリンクシリヤ(Tallink Silja)

・タリンクシリヤは毎日1本、16:45発→9:55着です。

・予約は直接フェリーターミナルでできるほか、ストックホルム鉄道駅やネットでもできます。私はネット予約しようとしたらできなかったので、ストックホルム鉄道駅にあるTallink Siljaの受付カウンターで予約しました。ちなみにユーレイルパスがあると最大で40%割引になります。ユーレイルパスについてはユーレイルパスを使ってみた感想(メリットと注意点)を見て下さい。

・ストックホルムのフェリーターミナルは下の画像の場所です。

・・・フェリーターミナル(ヴァッタハムン港(Värtahamnen))
・・・ストックホルム駅

・フェリーターミナルに着いたらタリンクシリヤの窓口で予約票を見せるとカードキーをもらえます。このカードキーは乗船する時のカード、部屋の鍵になっています。

・ターミナルには多少食事のできる所があります。

・乗船の前に駅の改札口のようなものがあります。乗船時間になったら、先ほど窓口でもらったカードキーをかざして乗船します。

・船はとにかく大きいです。部屋数も多く、グレードの高い部屋は見晴らしの良い部屋でなりますが、安い部屋は地下の部屋でなので部屋から外は見れません。

・貧乏バックパッカーである私は最安のC-Class。C-Classでも部屋にシャワー、トイレが完備されています。普段ドミトリーに泊まっていると豪華に見えます。

・フェリー内は非常に広いです。レストランや売店は何個もありカジノもあります。

・デッキにも出ることができます。プールもあります。

・時間になるとショーも見れます。空中ブランコのショーがありました。

・スウェーデンとフィンランドとの間には1時間の時差があります。船内では両カ国の時間の時計があります。

・9:55にフィンランドに到着しました。フェリーターミナルは下の画像の場所。

・・・フェリーターミナル(オリンピア(Olympia Terminal))

・フェリーを降りる時は特に何もする必要はありません。順番に降りるだけです。

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